『ラストビーム ― 最後の1ミリに賭けた命』2026年 新春公開

2026年新春、がんと闘うすべての人に贈る、魂を揺さぶる医療ヒューマンドラマ。
その一射が、未来を変える。
若き放射線腫瘍医が命の限界に挑む――。
🌟キャスト
🎯 主演:今田美桜(いまだ みお)
- 役名:柊 真帆(ひいらぎ まほ)
- 役柄:29歳、若き放射線腫瘍医。患者の「人生の質(QOL)」を守ることに全力を注ぐ熱血医師。
- 背景:父をがんで亡くし、放射線治療に救いを見出した。がん治療の「影の主役」として闘い続ける。
🧑⚕️ 共演者
■ 菅田将暉(すだ まさき)
- 役名:南雲 陽介(なぐも ようすけ)
- 役柄:外科医。若干プライドが高く「手術こそが治療」と信じるが、真帆の情熱に次第に心を動かされていく。
■ 芳根京子(よしね きょうこ)
- 役名:田村 彩花(たむら あやか)
- 役柄:放射線技師。真帆と強い信頼関係を築く現場のブレーン。実は妹が小児がん経験者。
■ 西島秀俊(にしじま ひでとし)
- 役名:加賀 透(かが とおる)
- 役柄:ベテラン放射線腫瘍医。真帆の恩師にして、厳しくも温かい指導医。晩年のがん治療と向き合っている。
■ 満島真之介(みつしま しんのすけ)
- 役名:岡部 拓海(おかべ たくみ)
- 役柄:医療物理士。新型放射線装置導入プロジェクトに関わる天才。少し変わり者だが治療計画に命を懸ける。
🩺 あらすじ
若き放射線腫瘍医・柊真帆(今田美桜)は、がん患者に「痛みなく生きる明日」を与えるため、病院の片隅にある放射線治療室で日々奮闘していた。
手術・抗がん剤・緩和ケア――医療の最前線では常に「命の選択」が求められる。そんな中、彼女はステージⅣの若年性乳がん患者と出会う。余命は3ヶ月。
「残りの時間を“命を守るため”に使うのではなく、“生きる意味”に使いたい。」
悩み、苦しみ、衝突しながらも、「1ミリの照射精度」で希望を紡ぐ真帆。
ライバル外科医との確執、看護師の涙、患者の「最期の願い」、そして――恩師の衝撃の告白。
これは、医療の光と影を照らす“最後のビーム”。
🎥 スタッフ・音楽
- 監督:是枝裕和(『万引き家族』『怪物』)
- 脚本:坂元裕二(『大豆田とわ子と三人の元夫』『カルテット』)
- 音楽:RADWIMPS
- 医療監修:日本放射線腫瘍学会/現役放射線腫瘍医(実名表記あり)
📅 公開情報
🎞️ 2026年 新春 全国ロードショー
💡 提供:フジテレビジョン × 東宝 × 医療連携プロジェクトLifecolor
と、いつか放射線治療の映画ができる日を夢見ませんか???


